・太ももシェイプ・
(その1:バタ足)
まずは、バタ足でシェイプアップしてみましょう。
姿勢は座位の形で背筋を伸ばします。そして20回を1セットとして動かしていきましょう。

水中の浮力によるので、少し足をバタつかせるだけでも想像以上に消耗を感じます。レギンスを履いておる事で、グングン実感する事でしょう。

ポイントは、脚だけに集中するのではなく、ウエストやヒップにも意識をしながら足を切り回す事です。こうする事で、太ももだけではなく、その周りの部位のシェイプアップにも繋がっていきます。

また、切り回す際には、水面から足を出さないようにする事がポイントです。これで下半身全体に水圧をかけて行く事ができます。
もしも足を動かすような広さがないという場合でも大丈夫です。膝を曲げてのバタ足も効果を得る事が出来ますので、お試し下さい。

(その2:太もも回し)
これは、浴槽の縁に座って立ち向かうエクササイズになります。
湯船に浸かりながらのエクササイズが苦手な方は、上半身は外に出ている状態なので、ラクラク行う事が出来ます。

太もも回しの方法は、両足を回して出向くだけです。右回しと左回し、とも行っていくようにしましょう。それぞれに10回ずつ行う事で、太もも周りの筋肉を動かして行く事ができ、シェイプアップへと繋がっていきます。

(その3:太ももの内側)
こちらも、浴槽の縁に座って行なうエクササイズだ。
縁に座ったら、両手を交差して、それぞれの膝を掴みましょう。(左手は右ひざを。右手は左ひざをつかみます。)

しかも、それが加圧レギンスを履きながら行うと、圧力が余計下半身に働きかけて受け取る事になりますので、効率もアップします。
ですが、注意する点やポイントが幾つかありますので、ご紹介していきます。

・入浴する前の水分補給・
始める前には十分に水分を補給する事を忘れずに行っていきましょう。コップ1杯分の水分を飲み込む事で、発汗作用を促すと共に、脱水症状や途中でのぼせたりするのを防ぐ効果があります。

・お湯の温度・
お湯の温度にも配慮しましょう。
いくら身体が温まるからといっても、熱いお湯の中で身体を動かすのは危険です。気分が悪くなったりする。
適温は、38度くらいのぬるめのお湯で、身体の芯がしっかりと温まる事がベストです。

まずは、20分くらいゆっくりと浸かって温まった後に、エクササイズを通じていくようにすると、効果も高まります。

・冷ます事もベター・
そして、お風呂から伸びる際には、さっと身体を冷やして引き上げるのも、シェイプアップの効果を上げるポイントにもなります。
とはいっても、冷まし過ぎには注意しましょう。気持ちが良いと感じるくらいでOK。

・風呂上りの水分補給・
最後の仕上げには、お風呂上りの水分補給だ。
汗をかいて水分が外へと毒物と共に流れてしまっているので、常温の水で補給をするようにしましょう。

無理せずに望めるダイエット方法。しかも足痩せが出来るとなると、試す価値はあるのではないでしょうか。
下半身痩せに効果てき面な、加圧レギンス入浴法、どうにかお試しください。引用